あなたと家族が、もっと優しい関係になれる場所。
家族って、ときどき難しくて、
でも本当は、一番大切な存在。
その距離が苦しくなってしまうとき、
自分だけがうまくできていないように感じたり、
ひとりぼっちの気持ちになることがあります。
家族肯定感®サポート協会は、
そんな心に寄り添いながら、
家族がまた「安心できる場所」に戻れるよう、
そっと伴走する学びの場所です。
家族肯定感®とは
主語を「わたし」から「わたしたち」へ
家族って、本当はあたたかくて、
安心できるはずの場所なのに、
ときどき、
苦しくなったり、言葉がぶつかったり、
ひとりぼっちのように感じてしまうことがあります。
これは、許せないと思うこともあるかもしれません。
でもね、
あなたが悪いわけではありません。
相手が悪いわけでもありません。
ただ、その方法以外を知らないだけなんです。
例え家族といっても、自分ではない。
「心の距離」「境界線」が必要な時もある。
自分を大切にしながら、家族も大切にできる方法がある。
夫のために頑張りすぎて、我慢しすぎなくていい。
子どもの将来を心配して、口出ししなくても
戦略的にほっておくことで、子どものやる氣を育てることもできる。
家族肯定感®は、
「わたしが悪い」「あの人が悪い」という世界から、
「お互いに大切な存在なんだね」
という、やさしい視点へと、そっと橋をかけてくれます。
家で氣を養い 外でやる氣を出し、気をつかうことができる。
気にかけている家族がいるから安心して、外で冒険できる。
あなたや、あなたの家族は、家が気を遣う場所になってはいませんか?
ここから、あなたと大切な人との物語をもう一度やさしく始めましょう。

自己肯定感とどう違うの?
「自己肯定感」は、どんな自分にも価値があると思える力。
自分を大切にして、愛する力です。
一方、家族肯定感®は、自分を満たしたその先にある、
誰も否定しない力
“つながりを肯定するチカラ”。です
あるクライアントさんが言いました
「私の自己肯定感は高まったけど、夫の自己肯定感が低くて不機嫌で振り回せれるんです。どうしたらいいですか?」相手の不機嫌を受容できない時、ありますよね。
でも、そんな完璧でないパートナーをも肯定していけることができたら、自然とパートナーの自己肯定感も高まります。「わたしも大切。あなたも大切。」
あなたのその視点で、家族はやさしく変わっていきます。
「私はこれでいい。」と思えることはとても大切な第一歩です。
でも、そこで終わってしまうと、“ひとりの世界で完結する肯定”になってしまうことがあります。それは本当の意味での自己肯定感ではなく「自己だけ肯定感」と呼んでいます。
たとえば、自己肯定感が高まると「この人といると苦しい」と感じて距離をとることができるようになります。
休むことも、境界線を引くことも必要なことです。
けれど、自己だけ肯定感で相手との境界線をずっと心の壁だけを高くしてしまうと——
自分と会う人とだけの関係を選ぶようになってします。
自分には、関係ないから。この人、人の悪口ばかり言って嫌だから、そんなレベルの低い人とは一緒にいたくない…
「I love myself. でも、あなたのことはは受け入れない。」つまり
I am OK but You are not OK
そんな世界になってしまうことがあります。
もし、受け入れたくない人が家族や同僚など、身近な人だったとしたら?
そこには「この人が変わってくれれば」という否定の想いが加わってしまう。
家族肯定感®も同時に高めていくことで
I am OK and You are OK
の世界にたどりつくことができるのです。
考えてみてください
自分のことは好きと言えて、満たされていても、周囲の人が満たされていない時
あなたは誰かに否定されてしまうかもしれません。
自己肯定感の低い家族の不機嫌に振り回されてしまうかもしれません。
満たされたあなたが、周囲の人も満たしていく力を持つこと
家族肯定感®は、
自分を満たしたその先で、人とのつながりをやさしく育てていく視点です。
自分を犠牲にするのでもなく、相手を責めるのでもなく。
「わたしも大切。あなたも大切。」
そう思える心の在り方が、自分にも家族にも、
安心とあたたかさを戻していきます。

私たちの理念
誰も否定されず、一度きりの人生を楽しめる世界を、家庭から。
完璧な家族を目指すのではなく、
そのままの自分や相手を尊重し、
安心して話せる関係性を育てること。
私たちは、
「正しさ」よりも
「つながり」と「理解」を大切にしています。


